tomohiko11のアイデア帳

僕たちは当初からフラッシュマーケティングは購入に至る動機が「価格が安いから」という部分が問題だと考えていました。お店への来店動機が「価格が安い」である以上、次回来店時に定価で来てくれるリピーターになる確率が非常に低くなるからです。 そこでKAUPONではその動機を「価格の安さ」から「友達が買っている」というところに変えることができれば、リピーターも増えるはず、という仮説をたてました。そしてその動機が「友達が買っている」という信頼からくるものであれば、価格が半額以上や、販売期間が短期間など、フラッシュマーケティングの要素が必要なくなり、より幅の広い商品作りが可能になると考えています。 僕たちが目指す理想の形は「KAUPONに来れば欲しいものがある、欲しくなる」だと思っています。 KAUPONは商品を「探す」サイトではなく商品が「見つかる」サイトであるべきだと思っています。 それをソーシャルグラフを利用し、仕組化し、Online to Offlineで価値を提供する。